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2007.09.25 Tuesday
スキヤキというより闇鍋?/「スキヤキウエスタンジャンゴ」
おいっす。

ちょっと前の話ですが、9/15〜17の3連休で下田に2泊でサーフィンに行ってきました。
いろんな場所でサーフィンやっているおっさんですが、ここはいい!!!
波、人、天気、食べ物、オーシャンビューのロッジ、仲間等様々な要素が絡み合って満足行くものとなったと思います。特に歩いて10秒でスポットに着く手軽さだったのに感動。海の透明度もすごい。波の間隔も早すぎず遅すぎずでおっさんサーフィン上達しましたよ。こういう環境に住むのもいいよな。でも海抜4mぐらいなので津波きたら結構やばいかも。ご飯は小川屋という’うなぎ屋さん’がCOOL!!過去最高うなぎでした。また下田へ行きたいです。

さて今回は「スキヤキウエスタンジャンゴ」。
最初タイトル聞いた時、「意味わからん」が率直な感想。で映画みたら「わけわからん」。監督:三池隆史 出演者:伊藤英明、佐藤浩市、伊勢谷友介、安藤政信と近年稀にみる豪華さ。なかでもクエンティン・タランティーノが結構長く出ていい味出しております。
内容は源氏と平家が雌雄を決した、壇ノ浦の戦いから数百年後。源氏と平家はすっかり落ちぶれてしまい、今は双方共にギャングに成り果ててしまっていたという無茶苦茶な設定。白の源氏ギャングのリーダー源義経と、赤の平家ギャングのリーダー平清盛は、とある寒村に眠るといわれる宝をめぐって激しい対立を続けていた。そんなさなか、ひとりの凄腕ガンマンが現れるという話。
 おっさんの感想は「わけわからん」でした。舞台挨拶時の各キャストへの質問で「自分をスキヤキの具に例えると何?」という質問に春菊、豆腐、ねぎと言っていましたが、どう考えても米沢、神戸、近江etcと全キャストオール肉です。そう肉ばかりだと、野菜が欲しいのです。特におっさんには・・・でも若者にはOKかな。
劇場成績客層もそうなるんじゃないかな?結構賛否両論の作品なので見てもいいかも。
つーことで、

★☆☆☆☆(1点)

初の渋い点です。

SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ サウンドトラック集


 
| HIRO | 映画チャンネル | 20:45 | comments(9) | trackbacks(80) |
2007.09.18 Tuesday
一人じゃない複数です/海外TVドラマ「HEROES」
おいっす。

先日恵比寿で飲もうとふらっとお店に入ろうとしたら「女帝の関係者ですか?」入り口で店員に言われた。女帝・・・響きが非常に怖かったので「いやいや滅相もございません!」と後ずさり。後で一緒に店を探していた友人とふと「女帝ってドラマの?」「あーーー!!」時既に遅し。タダ酒飲めたかも知れないのに!芸能人に会うではなく、タダ酒が最初に浮かんでしまった自分的に悲しい出来事でした。

さて今回は海外TVドラマ「HEROES」。
アメリカでは「LOST」「24」を超えたヒット作品です。
(と言いつつも「24」アメリカだとイマイチ人気のない気がします。)
日本では10月からスカパーで放送します。
内容はシーズン1を全部見ていませんが、’内容の濃いアメコミ’です。登場する人物に様々な超能力が覚醒していき、話が進むごとに彼らに関係性が出てくる内容です。
(なんか「4400」みたいですが・・・)
この関係性がじわじわ出てくる所がおっさん気に入っております。「LOST」「24」の面白さというのは、’連続性’だと思っております。「続きが見たい!!」とどうしても思ってしまう作品です。この「HEROES」はスタートダッシュはイマイチですが、加速が半端ない!!要は次第に面白くなる作品。また作品中で「やったー」という台詞が印象深い、アメリカ一番有名な日本人俳優マシ・オカさんも出ています。(でも日本語あまり上手くない気が・・・)彼が日本人役で出ており、無論日本を描かれたシーンも出てきますが、あまりに酷いので是非見てください。笑えます。さて今回は★ではなく、作品対比にしてみました。

「プリズンブレイク」>「HEROES」>「24」

と言いつつもどの作品も全部見れてないけどね(笑)

Heroes: Season 1 (7pc) (Ws Sub Ac3 Dol Dig Slip)


| HIRO | - | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
2007.09.11 Tuesday
さすが木村拓哉/「HERO」
おいっす。

土曜日会社帰りに暇だったんで漫画喫茶に久々行きました。
そこで見たのが、「ピアノの森」。評価はわからんが、確か劇場でやっていた記憶がする。「のだめ〜」も面白かったが、こちらも音楽というジャンルでは負けていない面白さ。共通するのが’努力ができる天才’。そりゃ才能あっても努力しないと大成しない。苦手なものもある。普通の人と変わらん。でも好きなことに対する打ち込み方は凄まじい。おっさんも見習いたい姿です。でもおっさんの場合、好きなことが結構ありすぎて、何を最重要にしようかと悩んでしまう贅沢な悩みももっている今日この頃です。

さて今回は見てしまった・・・「HERO」。
おっさんが社会人になって「家に早く帰りたい!!」「9時に間に合わない!!」と思わせた唯一のドラマです。ドラマ時の印象は、一見破天荒な主人公と思わせる木村拓哉演じる九利生公平の地道にあきらめない姿、そして周囲の仲間との息のあった絡みが非常に印象に残っております。で、今回の劇場はというと、まさにドラマの印象そのまんまでおっさん的には満足でした。ただ一つおっさんはスペシャルドラマで放映した回を見逃しているので、綾瀬はるかと中井貴一との絡みがイマイチ分からなかったです。DVDもリリースされていない(?)ですし、見る手段がなく残念でなりません。
とは言え、見終わった後は満足できましたし、’ドラマ⇒劇場’とすると大体大味な作品になってしまい、がっかりするケースがあると思いますが、この作品はドラマが好きだった人を裏切らない良作だと思います。「踊る大捜査線」に近いものありますね。でも今から7年前の作品がいまだに人気があるというより、ファンを新たに開拓してしまう作品力と木村拓哉に脱帽です。

★★★★☆(4点)

スペシャル版見逃しているのでそこだけですかね。

HERO 第1巻
| HIRO | 映画チャンネル | 08:46 | comments(2) | trackbacks(54) |